コスタフォーチュナで行くエーゲ海の島々・ギリシャ・クロアチアクルーズ(サントリーニ:イア編)
夫のシルビオです。航海4日目。
11月11日(木)7時55分過ぎ、サントリーニ(Santorini)島の街「イア(Ia)」に向かってバスで出発しました。
ガイドはエレナさん。ギリシャ人なのでしょうか。説明は英語です。シルビオ(夫)もシルビア(妻)も英語が堪能ではないため、所々理解する程度です。
そのまま北の「イア(Ia)」には向かわず、草木がほとんど生えていない火山の岩のような岩肌に沿った道を、バスで上にどんどん登っていきます。
「アティニオス港(Athinios Port)」を見下ろすとフェリー?が見えます。
上に登るにつれ、サントリーニ島が”カルデラ”になっているのが分かります。火山の爆発で中心部が海に沈み、サントリーニ島が残ったのがイメージできます。そばに見えるカメニ(Kameni)島、その向こうのティラシア(Thirasia)島は沈む時に残ったのか、隆起した島なんでしょうね。
上に登りきると、「イア(Ia)」に向かって北上です。
途中ちらほらと見えていた白い建物が多くなりました。
「フィラ(Fira)」の「ディシガラ(Decigara)通り」「25マルティウ(25 Martiou)通り」を通ると、店が多くてにぎやかな感じです。時々青い屋根を見かけます。
どんどん北上します。北上するにつれ、道は切り立っている所を通っていて、下にすそ野が広がっている形をしているのが分かりました。
8時40分頃、「イア(Ia)」の駐車場に着きました。
バスを降りてガイドさんの先導で街の中に入っていきます。
駐車場から細い道に入ると(この街の道はどれも細い)、土産店からさっそくピスタチオやアーモンドを渡されます。道には殻を捨てる段ボール箱も置いてあります。おいしいです。建物はどれも白くてきれいです。
細い道を上がったところに広場「スクエア(Square)」(地名なのか通称なのか不明)があり、白くて丸い屋根が青い教会があります。スクエアでガイドさんから10時に駐車場集合と指示がありました。駐車場は降りた場所と違うようで、よく聞き取れなかったのでシルビア(妻)が確認すると、町の人に「parking」と言えば教えてもらえるとのこと。今8時50分なので1時間10程時間があります。
日が昇ったので、日差しがとてもきつくてまぶしいです。
先ずは、白くて丸い屋根が青い教会をじっくり見ました。スクエアの1面は海に面していて、下は急な斜面です。
スクエアからイアの先端へ歩いていきます。道の両脇には土産店やカフェ、レストランの合間に民家もあります。カフェやレストランはおしゃれで休憩したいと思いましたが、時間が足りるか分からないため断念。
この道から斜面に向かって所々小道があって、下りると絶景が広がっているのですが、迷いそうなので止めておきました。
スクエアの方を振り返ると、斜面に素晴らしい景色が広がっています!
狭い道を多くの観光客が歩いています。階段や勾配があるため、お太りの外人さんたちはきつそうでした。我々は時間がもったいないためどんどん追い抜いて行きます。暑いし汗をかきました。ギリシャも冬季で寒いと思い、長袖を準備してきたのですが、半袖で十分な気温でした。
先端に来ると絶景です。風車も見えます。下は急斜面です。なんともきれいで感動的な風景でした!
イアには犬が多く、先端の急斜面には犬がいました。驚かされたので項目を改めて示します。
絶景を楽しんで、スクエアの方へ戻ることにしました。
先端に行く途中に、手書きで「VIEW POINT」の張り紙がありました。気になっていたので、下りてみました。
青い屋根が3つ見え、ポストカードにあるような風景が見えました。はっとするほど青が映えています。貼り出してくれた方、ありがとうございました。
スクエアを通り過ぎて進むと人がまばらになってきました。観光客は引き上げたのでしょうか。
時間も残り少なくなってきたので、あまり先へは進まず、そばにあった土産店でポストカードを買いました。1枚0.28ユーロでリーズナブルでした。その中から、シルビオ(夫)の両親と自分たちにロードス島から送りました。
駐車場目指して戻り、まだ時間があったので、シルビオ(夫)は”公衆トイレ”へ。
それから小さな”スーパーマーケット”に入ってみて、日用品はどんなものが売られているのか見ました。
駐車場はすぐ分かり、9時55分くらいにバスに乗りました。
なんという素敵な町でしょう。先端で夕陽を見るのもきれいだということです。また必ず来ておしゃれなホテルに泊まります!
※写真中のイラスト提供 = M/Y/D/S 動物のイラスト集(http://animal.myds.jp/)
11月11日(木)7時55分過ぎ、サントリーニ(Santorini)島の街「イア(Ia)」に向かってバスで出発しました。
ガイドはエレナさん。ギリシャ人なのでしょうか。説明は英語です。シルビオ(夫)もシルビア(妻)も英語が堪能ではないため、所々理解する程度です。
そのまま北の「イア(Ia)」には向かわず、草木がほとんど生えていない火山の岩のような岩肌に沿った道を、バスで上にどんどん登っていきます。
「アティニオス港(Athinios Port)」を見下ろすとフェリー?が見えます。
上に登るにつれ、サントリーニ島が”カルデラ”になっているのが分かります。火山の爆発で中心部が海に沈み、サントリーニ島が残ったのがイメージできます。そばに見えるカメニ(Kameni)島、その向こうのティラシア(Thirasia)島は沈む時に残ったのか、隆起した島なんでしょうね。
上に登りきると、「イア(Ia)」に向かって北上です。
途中ちらほらと見えていた白い建物が多くなりました。
「フィラ(Fira)」の「ディシガラ(Decigara)通り」「25マルティウ(25 Martiou)通り」を通ると、店が多くてにぎやかな感じです。時々青い屋根を見かけます。
どんどん北上します。北上するにつれ、道は切り立っている所を通っていて、下にすそ野が広がっている形をしているのが分かりました。
8時40分頃、「イア(Ia)」の駐車場に着きました。
バスを降りてガイドさんの先導で街の中に入っていきます。
駐車場から細い道に入ると(この街の道はどれも細い)、土産店からさっそくピスタチオやアーモンドを渡されます。道には殻を捨てる段ボール箱も置いてあります。おいしいです。建物はどれも白くてきれいです。
~土産店、レストラン~
細い道を上がったところに広場「スクエア(Square)」(地名なのか通称なのか不明)があり、白くて丸い屋根が青い教会があります。スクエアでガイドさんから10時に駐車場集合と指示がありました。駐車場は降りた場所と違うようで、よく聞き取れなかったのでシルビア(妻)が確認すると、町の人に「parking」と言えば教えてもらえるとのこと。今8時50分なので1時間10程時間があります。
日が昇ったので、日差しがとてもきつくてまぶしいです。
先ずは、白くて丸い屋根が青い教会をじっくり見ました。スクエアの1面は海に面していて、下は急な斜面です。
~スクエア(Square)の教会~
~スクエアの床のモザイク~
~スクエアから見た斜面の景色~
スクエアからイアの先端へ歩いていきます。道の両脇には土産店やカフェ、レストランの合間に民家もあります。カフェやレストランはおしゃれで休憩したいと思いましたが、時間が足りるか分からないため断念。
~土産店、書店~
この道から斜面に向かって所々小道があって、下りると絶景が広がっているのですが、迷いそうなので止めておきました。
スクエアの方を振り返ると、斜面に素晴らしい景色が広がっています!
~スクエアの方を振り返る~
狭い道を多くの観光客が歩いています。階段や勾配があるため、お太りの外人さんたちはきつそうでした。我々は時間がもったいないためどんどん追い抜いて行きます。暑いし汗をかきました。ギリシャも冬季で寒いと思い、長袖を準備してきたのですが、半袖で十分な気温でした。
先端に来ると絶景です。風車も見えます。下は急斜面です。なんともきれいで感動的な風景でした!
~イア(Ia)の先端からの風景~
イアには犬が多く、先端の急斜面には犬がいました。驚かされたので項目を改めて示します。
絶景を楽しんで、スクエアの方へ戻ることにしました。
~先端から戻る途中~
先端に行く途中に、手書きで「VIEW POINT」の張り紙がありました。気になっていたので、下りてみました。
青い屋根が3つ見え、ポストカードにあるような風景が見えました。はっとするほど青が映えています。貼り出してくれた方、ありがとうございました。
~「VIEW POINT」からの絶景~
スクエアを通り過ぎて進むと人がまばらになってきました。観光客は引き上げたのでしょうか。
~スクエアを通り過ぎた道からの風景~
時間も残り少なくなってきたので、あまり先へは進まず、そばにあった土産店でポストカードを買いました。1枚0.28ユーロでリーズナブルでした。その中から、シルビオ(夫)の両親と自分たちにロードス島から送りました。
~土産物店~
~無事に届いたポスト・カード~
駐車場目指して戻り、まだ時間があったので、シルビオ(夫)は”公衆トイレ”へ。
それから小さな”スーパーマーケット”に入ってみて、日用品はどんなものが売られているのか見ました。
駐車場はすぐ分かり、9時55分くらいにバスに乗りました。
~駐車場付近~
~バス~
なんという素敵な町でしょう。先端で夕陽を見るのもきれいだということです。また必ず来ておしゃれなホテルに泊まります!
※写真中のイラスト提供 = M/Y/D/S 動物のイラスト集(http://animal.myds.jp/)


































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